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月
12
12月
2011
机とコンセントがあれば何処でも出来る
本日はデジタルハリウッド東京本校で行われた
クリスマスパーティーに1ClickTwitterを置かせてもらいました。
会場にはスクール生が多く授業でArduinoやProcessingをいじったことがあるようで、
1ClickTwitterに興味を持ってくれたようです。
今まで人が流れるような場所でしか実施をしたことが無かったので、
同じ空間いる人が何度も使ってくれる展開は初めてだったので新鮮でした。
撮影した画像はChristmas PartyのTwitterから見ることが出来ます。
https://twitter.com/#!/XmasPartyBird
新たな課題も見つかったので、今後も改善していきます!
日
11
12月
2011
中津川さん撮影 DCAのヒラノさんがi遊びに来てくれました
今年は3月11日の大震災で電力不足のため、6月にMAKE:Tokyo Meetingは開催されず、1年ぶりのMAKE:Tokyo Meetingへの出展となりました。
1年間の間に1ClickTwitterにプリント機能を追加し、
浅草九重さんで2回実施したことで経験を積み、
今回のMAKEではようやく他のMAKERの皆さんと肩を並べることが出来ました。
日
29
5月
2011
立体紙
一枚の紙から立体を作れる映像を見て、
「面白そう!作ってみたい!」
さっそくイラストレータを起動して、
作成してみました!
1枚の紙から3Dが飛び出てきました!
すごい!
立体視ならぬ
「立体視」
これから色々真似をして作ってみようと思います!
試しに作ってみたい方がいましたら、PDFを置いておきますので、
印刷して是非チャレンジしてください!
木
09
12月
2010
アメーバピグ
部活を作成する機能があったので、
電子工作部を作成しました!
おでかけ → 部活 → 部活検索 「電子工作部」
で見つかります!
申請お待ちしております!
木
02
12月
2010
電子工作部をいつも応援している「そめけん!」の司会者:田中さんより
「そめけん!」にゲスト出演させていただくことになりました!
ソーシャルメディア研究会「そめけん!」
HP : http://someken.jimdo.com/
Ustream : http://www.ustream.tv/channel/someken
日時: 12月21日(火) 21:00~
田中さんありがとうございます!
月
29
11月
2010
「はい!あげまんじゅっ!パシャっ!」
浅草九重さんで「1クリック Twitter」の実地テストを行いました!
何とかMAKE:TOKYO Meeting 06では間に合わなかった印刷機能を実現することが
できました。
当日の様子やお客様の喜んでいる姿は浅草九重さんのfacebookのアルバムを
ご覧ください。
One Click Twitter & Photo card service /2010/11/28
http://www.facebook.com/album.php?aid=32473&id=154772384563611
また、「そめけん!」田中さんに記事を書いていただきました!
素晴らしい記述に商品説明をする必要がなくなりました!有難う御座います!
実は浅草九重さんのtwitterにまつわるエピソードが元になって
1クリック Twitterを作ることになりました。
1クリック Twitterの誕生秘話について書いてみようと思います。
大分うろ覚えになってきてしまいましたが。
電子工作部を設立して間もないころだったと思います。
浅草九重さんの若女将さんのソーシャルメディア活動についての話の際に
若女将「なかなか大変なんだよねぇ」
こんな一言がきっかけでした。
電子工「どこら辺が大変なんですか?」
若女将「まず、twitterを説明するのが難しい」
電子工「結構シンプルに作られているようで、リツイートとか難しいですよね。」
若女将「あと、お店で携帯をいじっていると遊んでいるように見えると大女将に
おこられるんだよね。」
電子工「店頭から丸見えですもんね。」
電子工「なるほど、だったら
ボタン1つ押せばtwitterに投稿できる機械なんてどうでしょう。
例えばあげまんじゅうが揚がった際に「あげまんじゅう揚げたてです」
と呟くとかどうでしょうか。
であれば、店員さんが気付いた時にボタン押せばいいので、
見栄えは悪くないですよね。」
若女将「それおもしろいね。どれくらいで作れるの?」
電子工「大体2週間ぐらいあれば作れますよ。」
と言ってから4ヶ月近くして実現したわけです。
ここに行き着くまでに色々越えなければならない山がありました。
「twitterは同じ文字を時間をおかないと投稿することができない。」
→ yflogにアップした際の画像のURLが毎回変わるのでURLを呟くことで解決。
これに気付けたのはラッキーでした。
「ボタンを押したら何度も押したことになる」
→ チャタリング(ボタンを押したらしばらく押せなくする)という対応をとること
で解決。ハードウェアの予期せぬ動きを知りました。
「どうやってもネットブックだとCPU使用率が100%になって固まる」
→ japaninoからArduinoに変えることで解決。
Arduinoの安定さを知りました。
「MAKE:OgakiMeeting 2日前にパソコンが壊れる」
→ 若林さんのMacに3日前に「念のため」といってプログラムが動く環境を
設定していた。「念のため」ということは本当に起こることを知りました。
「ボタンを増やす方法がわからない」
→ デジハリ堂で知り合った神谷先生が電子回路に詳しかったので
教えてもらいました。救世主は必要なときに現れることを知りました。
「どうしても、フチなし印刷ができない」
→ 余白を活かして、空白を空間として見せることで対応。
デザイナーさんの底力をしりました。
大変でしたが、ちょっとしたきっかけから一つの作品が生まれました。
この作品からメンコ台にも機能が引き継がれています。
面白いことから面白いことへと次から次につながっていく
そんな作ることを楽しめることができる電子工作部という活動はすごいですね。