はんだづけカフェで活動

デジタルハリウッド大学大学院の活動拠点ダイビルが今日は休館日!

 

社会人である我々にとって日曜日に活動できないのは致命傷!

 

 

どうする!

 

 

そんな時は「はんだづけカフェ」がすぐ近くにあります。

 

はんだづけカフェ

http://handazukecafe.com/

 

 

神谷先生がサポートに来てくれてたおかげで、

若林さんの【電子メンコ】の機能が完成しました。

 

 

神谷先生とはデジタルハリウッドから最近誕生したデジハリ堂で知り合い、

初公演の打ち上げで電子工作のことで意気投合して、

サポートとして来ていただくことになりました。

 

 

偶然ですごい人に知り合って、なんとかなってしまう

 

「電子工作部のすごいところだなぁ」

 

我ながら関心してしまうところです。

 

 

不安を抱えていた色々が解消できたため、

みんなで軽くいっぱい

 

 

のつもりが、22時ぐらいまでデジハリについて話していました。

 

 

話していて気づけた1番の問題は、

 

「電子工作部の活動が評価されてしまう」

 

電子工作部は普通のことしかやっていません。

これといって外部の人が「すごい!」と言える成果物をあげている訳ではありません。

電子工作を知っている人が1週間頑張れば作れてしまうレベルです。

 

 

部としては「何も知らないところから、成果を出した」ところは評価されてもいいかもしれません。

ただ、それでいいのでしょうか?

 

 

はんだづけカフェのような設備が揃っている施設があって、

何年もの積み重ねがあって初めて評価されるのが学校としての活動なのではないか

 

 

こんな共通認識に至りました。

 

 

今はまだ、自分たちのやりたいことを形にするのが精一杯です。

少しずつ環境を整え、実績をコツコツ積んで、共通認識を実現させる

 

 

何年かかるかわかりませんが、

本当の評価を得られる日まで頑張ります!

 

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